2018年4月6日金曜日

森下幹人は暑い夏に冬の映画をみる

最近は日本でも夏はかなり暑くなって、まるで熱帯地方かと思ってしまうことも少なくありません。
地球温暖化が叫ばれますが、確かに近年の夏の暑さを考えるとそれも深刻な問題なのかなと思ってしまいます。

そのようなことを言ったところで森下幹人が地球をどうにかすることができるわけではありませんから、快適に暮らすためには自分なりに何かしら工夫をする必要があるわけですが、そこで実践しているのが暑い夏には冬の映画をミルということです。
画面の向こうだけでも雪が一面積もって涼しそうだと、見ている自分も涼し気な気持ちになりますから、これがなかなかいい気分転換になります。

むしろ、冬の映画は夏にこそみるものだと森下幹人は考えていて、冬の寒い時期にみると周りも寒くて画面の向こう側も寒いとなると冷え切ってしまいます。
中にはそれを見越して寒さを演出している作品もあるのでしょうから、そのようなものは冬に見たほうが良いのかも知れませんが、純粋に作品の良し悪しを判断するのであれば、暑い時期のほうがあっているのではないかなと思います。

夏の暑さを忘れるために昔から人々は色々なことをしてきたりしますが、今の時代は冬の映画を見て涼しい気持ちになってみてはいかがでしょうか。
もちろん、暑い夏に爽やかな夏の映画を見て楽しむのも悪いものではありませんが、あえて普段と正反対の作品を見てみるというのもこれはなかなか面白かったりするので、試してみてもらいたいものです。

2018年3月29日木曜日

森下幹人は映画の原作もチェックする

映画好きというのは映像作品が好きなだけでなく、その元となる作品も好きな人は少なくありません。
森下幹人もその一人で、面白いと思った作品があれば原作もできる限りチェックするようにしています。
全てが全てチェックをすることができませんし、映画のほうが有名になりすぎてしまった古い作品などは原作を探すのが大変なので見ることができないこともありますが、比較的入手が容易なものであればできるだけ見ています。

そこで感じることは大抵の場合には、話の面白さで言えば原作のほうが上だということです。
小説か漫画であることが多いわけでこちらは映画のように時間の制約がありませんから、いくらでも詰めたい要素を詰めることができます。
もちろん、バランスが重要ですから話を崩壊させない程度に要素を詰め込んでいくことになるわけですが、それでも作者の書きたいことは思う存分に入れることができるものです。

それに対して映画というのは、時間が決められていますから、その中で原作を表現しなければならないとなれば、どうしても内容が薄くなってしまうことは否めません。
その代わり文字や絵で動きのないものを映像で見ることができるというのは非常に面白いものがあり、紙の上では表現できない様子を見ることができるのは、他にはない面白さではないかと森下幹人は感じています。
原作あってこそではありますが、やはりどちらにも良さがあるわけで、原作も映画も別の方向性で面白いものです。

2018年3月23日金曜日

森下幹人は嫌いな映画がなかったりする

森下幹人は好きな映画はあるのですが、嫌いな映画はなかったりします。
どれもどこかにいい部分はありますし、製作者は何を考えてどのように思わせたくて作ったのかを考えると、色々な楽しみ化ができるものです。
もちろん、退屈だと思うものもあればつまらないと感じるものもありますが、だからといってこれは嫌いだと感じるものはありません。
思想的に相容れないと感じるものはあっても、それはそれで一つの考え方ですから、広い視野を持つという意味では自分の気に入るものだけ見るべきではないと考えているのでありだと思っていますし、むしろ積極的にそのようなものを森下幹人は見ることもあります。

映画好きであれば商業主義に走りすぎたものは嫌う傾向にあったりもしますが、それもまた森下幹人としてはビジネスとして成り立たなければ、この業界自体がなくなってしまいますから悪いものだとは思っていません。
商業主義に走りすぎた結果として、原作や作品自体を汚すものはどうかと思わないこともありませんが、商業主義だからクオリティが低いというわけではなく、観客を呼び込むためには必然的に最低限のクオリティも重要となりますから、なんだかんだでこのようなものはよくできていたりします。
上手く客を引きつける作りになっていたりするので、感心する部分もあるので嫌いになることはできません。
合う合わないはもちろんありますが、嫌いになる映画というのは今まであたったことはないです。

2018年3月14日水曜日

森下幹人が名作映画を見て思うことは

映画好きでなく一般人が見て名作と呼ばれるような作品は、森下幹人のような映画好きは好まないと思っている人もいるかも知れませんが、自分は決してそのようなことはありません。
確かに大衆受けするような作品を嫌う人もいますが、森下幹人は多くの人が名作と支持している作品はそれだけよくできていると思っていますから、支持されるのも決して不思議ではないと考えています。

まず、多くの人から名作とされる作品は基本的な作りがしっかりとしていて、綺麗にまとまっているので見やすいものが多いです。
無駄に長く話が続くわけでもなければ、尻切れトンボになってしまうわけでもなく、限られた時間の中でしっかりと話をまとめて見終わったあとに心地よい余韻を残してくれます。

ストーリーも意外性がありつつも基本的には王道を行くものとなっていて、目新しさがなくてもそれを面白く見せるために工夫が凝らされているのが良いです。
下手に含みをもたせたような内容にすると結局何を伝えたかったのだろうかとなってしまう作品は多いものですから、王道となる作品は基本わかりやすくしっかりしているものです。

このように万人が支持するようなよくできた作りになっているわけですから、大衆受けするような作品を批判するのはお門違いであり、映画の基本として捉えるのも良いのではないかなと思います。
王道的な作品があるからこそ、映画通が好むような作品が生まれるので名作の価値は高いと感じています。

2018年3月5日月曜日

森下幹人が最近見て震えた伊丹十三の映画

伊丹十三の映画はいろいろ見ているのですが、ミンボーの女は見たことがありませんでした。
作品があるのを知らなかったわけではないのですが、見ようと思ったら置いていなかったりして見る機会がなかったのです。
先日、今度は何を見ようか近所のレンタルDVD屋をみていると、ミンボーの女が置いてあったので見てみたところ、伊丹十三の映画らしくコミカルな感じでありながらリアルな内容に震えました。

脚色をしている部分はあるのでしょうが、警察が介入できない範囲で脅してくるヤクザのやり方はとても恐ろしいものがあり、現実的にこのような被害にあっている場所もあるのではないかと思うと、改めてこの作品の凄さと伊丹十三の凄さを実感することになったのです。

この映画を上映したことで、伊丹監督が暴力団に襲撃されたという話もありますから、それが事実とすればミンボーの女の内容は間違っていなかったということであり、このようなやり口があることを森下幹人ははじめて知りました。
怖いと感じさせる一方で最終的にはしっかりと暴力団を撃退する内容になっていますから、それを考えると見終わった後の爽快感はある作品だと森下幹人は思います。

ストーリーもしっかりとしていて面白いのですが、それだけでなく俳優の演技も非常に優れていて、迫真の演技が見ていて引き込まれます。
映画としての基本部分が良くできているのが、伊丹映画の大きな特徴であり、安心して楽しむことができるのが嬉しいところです。

2018年2月28日水曜日

【映画通】森下幹人さんの気になるブログ

皆さんは「森下幹人」さんという方をご存知でしょうか。ヤフーやグーグル等の検索サイトで名前検索しても、残念ながらお顔は出てきません。同名であり医学博士である森下医院・院長の森下幹人さんにヒットしますが、ここで紹介している森下さんとは全くの別人です。

ここで紹介している「森下幹人」さんは、映画通と自称されている会社員でありブロガーです。森下さんは様々なジャンルの映画を楽しんできました。詳しいプロフィールは不明ですが、どうやらご自身が中学生の時に初めて映画館に行って、その時に見た作品があのジェームズ・キャメロン監督の名作「タイタニック」であると自身のブログで触れています。このタイタニックは1997年に公開されているので、森下さんの年齢は現在30台半ばあたりだと推測されます。

ブログではオールジャンルの映画作品について紹介されており、そのジャンルはアクション、恋愛、ホラー、SF、アニメと本当に様々です。具体的な作品名等も開示し、その面白さや注目すべき点を語ってくれています。また、ブログの内容は作品内容だけに限らず、パンフレットや映画の娯楽性、楽しみ方といった関連するキーワードにも触れて読者を楽しませてくれています。ブログは2016年より公開されており、更新頻度は月に5回程度です。しかし、2018年に入り、2月5日の更新を最後に現在まで新たな投稿がありません。独自の視点で語る森下さんの気になるブログですので、一刻も早い復活更新が待たれます。

2018年2月20日火曜日

森下幹人は「ハリーポッターシリーズ」の映画も見ます。

森下幹人は「ハリーポッターシリーズ」の映画も大好きです。元々は本で読みだしたのが始まりですが、たくさんの映画を見てきた中でファンタジーものでは今でもあの作品を超えたものはないと思っています。何といっても最初の「賢者の石」を映画館で見た時から、本の再限度も高く、まるで本当に魔法の世界があるように感じるくらい細部まで細かく作られていて感激しました。

何かの記事で読みましたがハリーポッターの映画を作る時は、子供達が何か月もお城に缶詰めになり撮影が映画行われるようで、家庭教師なども同行して撮影の合間に勉強も行っていたようです。その為か生活感も感じられて、お城の中で生活していくシーンなども良く再現されていました。魔法ももちろんですが生活がお城の中に限らず、ホグズミードにいったり街も再現されているのですが雰囲気が現実離れしていて好きです。

もちろん毎回あるハリーポッターとヴォルデモートとの戦いもハラハラしたり、冒険や新しい魔法や人との出会いにはワクワクさせられました。そして、密かに食事シーンなども好きで毎日が御馳走だったり、見たことのない魔法ならではのお菓子など魅力満点です。「ハリーポッターシリーズ」は完結してしまいましたが、森下幹人が次に目を付けているファンタジー作品は、ハリーポッターシリーズに繋がる続編の「ファンタスティック・ビースト」もあります。全米では2作品目も公開されたようで、日本での公開を楽しみにしています。