少し秋らしくなってきたので、もう夏も終わりかと思うと少し寂しいですが、
今年の夏はたくさん映画をみたので、満足している森下幹人です。
さて、今年は秋の映画も豊作!という感じがありますよね。9月に公開されたばかりの映画といえば、
「プーと大人になった僕」ですね。これはテレビでも話題になっていましたが、あのくまのプーさんが
実写映画化?と驚いたものです。そもそも、なんでプーさんなのだろう?とも思いました。
原作は非常にゆるやかな時間が流れている感じのものですよね。絵本のプーさんが、大人になった「僕」と
どう絡んでいくのか?と気になっていました。
絵本やディズニー映画でプーさんと一緒になって、ほかのぬいぐるみたちとも一緒に遊んでいたクリストファー・ロビンが大人になり、
仕事や社会に追われていて、数十年後に再会するという話なのですが、ノスタルジックであり、
そしてプーさんのセリフ一つ一つが、大人になってから見てみると「深いな」と感じられました。
プーさんはまさにぬいぐるみといった感じで、ふわふわした触り心地がよさそうなのも可愛らしかったですね。
これは、クリストファーだけでなく、大人になってしまった自分へのメッセージも込められているのかなと感じました。
子ども向けではなく、完全なる大人にむけたプーさんの作品、という印象を持ちました。
大人になってから失ったものはきっとたくさんあるのでしょう。
子どもの頃の純粋な気持ちを思い出したい時、いま疲れているという時に観たい映画ですね。
2018年9月14日金曜日
2018年9月7日金曜日
森下幹人と2018年夏の映画2
夏も終わりましたが、この夏に観た映画を数え始めると、かなりの本数を観たな!と自分でも驚きました。
もしかして歴代最高の観覧数を突破したかも?というくらい、森下幹人の2018年夏映画でした(笑)
1日に2、3本観ることもありましたが、その時はさすがに疲れてしまいました。
2本までなら休憩を挟めば平気ですが、3本となると、朝一でまず映画を観て、お昼ご飯を食べてから観て、
休憩をはさんで夜ご飯を食べてから観る……という感じだったので、ほぼ映画館のある商業施設で1日を過ごしていましたね(笑)
それが毎日続くとさすがにしんどいですが、夏の1日くらいは、思い出になるのでちょうど良かったのかもしれません。
さてこの夏に公開された映画で話題になっていた1本として、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」も挙げられますよね。
森下幹人ももちろん観に行きましたよ!ジュラシック・パークシリーズは有名ですし、観たことがある人も多いはずです。
映画公開前にテレビで過去シリーズが放映されることも多く、予習するにはちょうどいいですよね(笑)
アトラクションに乗っているような感覚にもなり、ハラハラドキドキ部分もあり、緊迫感もありました。
森下幹人も子どもの頃から恐竜に憧れを抱いているタイプなので、恐竜が出てくるだけで興奮しますね。
リアリティを感じさせる恐竜のグラフィックに、ずっと目を奪われ続けていました。映画館で観ると迫力はさすが!という感じでしたね。
もしかして歴代最高の観覧数を突破したかも?というくらい、森下幹人の2018年夏映画でした(笑)
1日に2、3本観ることもありましたが、その時はさすがに疲れてしまいました。
2本までなら休憩を挟めば平気ですが、3本となると、朝一でまず映画を観て、お昼ご飯を食べてから観て、
休憩をはさんで夜ご飯を食べてから観る……という感じだったので、ほぼ映画館のある商業施設で1日を過ごしていましたね(笑)
それが毎日続くとさすがにしんどいですが、夏の1日くらいは、思い出になるのでちょうど良かったのかもしれません。
さてこの夏に公開された映画で話題になっていた1本として、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」も挙げられますよね。
森下幹人ももちろん観に行きましたよ!ジュラシック・パークシリーズは有名ですし、観たことがある人も多いはずです。
映画公開前にテレビで過去シリーズが放映されることも多く、予習するにはちょうどいいですよね(笑)
アトラクションに乗っているような感覚にもなり、ハラハラドキドキ部分もあり、緊迫感もありました。
森下幹人も子どもの頃から恐竜に憧れを抱いているタイプなので、恐竜が出てくるだけで興奮しますね。
リアリティを感じさせる恐竜のグラフィックに、ずっと目を奪われ続けていました。映画館で観ると迫力はさすが!という感じでしたね。
2018年8月31日金曜日
森下幹人と2018年夏の映画
ついに8月も終わってしまいますが、この夏も結構な映画を観たなと思っている森下幹人です。
さすがに毎日のように映画館に行くことは出来ませんでしたが、毎週のように映画館に行っていたので、
ある意味涼みに行っていた、とも思えますね(笑)いくつも映画を観ましたが、印象に残っている映画はやはり限られてきますね。
毎週のように映画を観たからこそ、比べてしまうというか、あっちの方が面白かったな、こっちは予算がイマイチだったのかな、など、
色々考えてしまってダメでした(笑)映画通の森下幹人なので、そういうところまで見るのも楽しいのですけどね。
さて森下幹人が楽しみだった!と大声で言えるのが、8月頭に公開された「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」です。
ミッション:インポッシブルというと、かなり有名なハリウッド映画なので、映画好きで知らない人はいないでしょう。
ちなみにこれが6作目なので、追いかけている人にとっては、待ちわびた!という感じでしょう。
自分も一応すべてのシリーズを追っていたので、今回の公開も楽しみにしていた口です。
しかし主演のトム・クルーズは今年56歳になるそうですが、一切そんな風には見えません。
若々しさもそうですが、アクションも素晴らしかったです。常に緊迫しているというか、ハラハラドキドキさせられました。
派手なアクションも連発していて、見ている最中にだれてしまう……ということもなく、終始楽しめましたよ。
スタントを使わず、ご自身でアクションもこなしているというのが天晴!ですね。素晴らしかったです。
さすがに毎日のように映画館に行くことは出来ませんでしたが、毎週のように映画館に行っていたので、
ある意味涼みに行っていた、とも思えますね(笑)いくつも映画を観ましたが、印象に残っている映画はやはり限られてきますね。
毎週のように映画を観たからこそ、比べてしまうというか、あっちの方が面白かったな、こっちは予算がイマイチだったのかな、など、
色々考えてしまってダメでした(笑)映画通の森下幹人なので、そういうところまで見るのも楽しいのですけどね。
さて森下幹人が楽しみだった!と大声で言えるのが、8月頭に公開された「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」です。
ミッション:インポッシブルというと、かなり有名なハリウッド映画なので、映画好きで知らない人はいないでしょう。
ちなみにこれが6作目なので、追いかけている人にとっては、待ちわびた!という感じでしょう。
自分も一応すべてのシリーズを追っていたので、今回の公開も楽しみにしていた口です。
しかし主演のトム・クルーズは今年56歳になるそうですが、一切そんな風には見えません。
若々しさもそうですが、アクションも素晴らしかったです。常に緊迫しているというか、ハラハラドキドキさせられました。
派手なアクションも連発していて、見ている最中にだれてしまう……ということもなく、終始楽しめましたよ。
スタントを使わず、ご自身でアクションもこなしているというのが天晴!ですね。素晴らしかったです。
2018年8月24日金曜日
森下幹人とタイムトラベル系の映画
ここ最近はずっとホラー映画について語っている森下幹人ですが、ホラー映画の引き出しが多いことに、
自分でも少し驚いています。いやー、意外とホラー映画を観ていたのだな、と自分でもびっくりしましたが、
普段から映画をたくさん観ていれば、ホラーも引っかかることもあるよな、という感じですけどね(笑)
さて、そろそろホラー映画ではなく、ほかの映画についても触れていきたいと思っていますが、
日本だけでなく、海外作品でもよくある、タイムトラベル・タイムスリップ・タイムリープ系の時空を超えるような映画が、森下幹人は割と好きですね。
タイムスリップで有名な映画作品といえば、バック・トゥ・ザ・フューチャーですが、タイムマシンを使って過去や未来に行くというのは、
まさに人類の夢なのかもしれません。かの有名なドラえもんでも出てくる「タイムマシン」ですが、
人間の技術ではそれが実現するとは思えませんよね。まぁ、もし実現したとしても歴史の書き換えが起こるなどで、実用化も無理そうですけどね。
タイムトラベル系の映画のなかで、先日観た映画は「タイムライン」ですね。
2003年の作品なのでもう15年前の映画なのですが、そこまで流行ったものでもありませんから、
あまり期待していませんでしたが、伏線回収も簡単で、さらっと流して観られるような映画ではありました。
タイムスリップよりも、もしかすると歴史を重点的に描きたい作品だったのかもしれませんが、どっちつかずになってしまった感じはありましたね。
しかし背景やセットなどが非常に綺麗だったので、少し勿体なかったなと思える映画でした。
自分でも少し驚いています。いやー、意外とホラー映画を観ていたのだな、と自分でもびっくりしましたが、
普段から映画をたくさん観ていれば、ホラーも引っかかることもあるよな、という感じですけどね(笑)
さて、そろそろホラー映画ではなく、ほかの映画についても触れていきたいと思っていますが、
日本だけでなく、海外作品でもよくある、タイムトラベル・タイムスリップ・タイムリープ系の時空を超えるような映画が、森下幹人は割と好きですね。
タイムスリップで有名な映画作品といえば、バック・トゥ・ザ・フューチャーですが、タイムマシンを使って過去や未来に行くというのは、
まさに人類の夢なのかもしれません。かの有名なドラえもんでも出てくる「タイムマシン」ですが、
人間の技術ではそれが実現するとは思えませんよね。まぁ、もし実現したとしても歴史の書き換えが起こるなどで、実用化も無理そうですけどね。
タイムトラベル系の映画のなかで、先日観た映画は「タイムライン」ですね。
2003年の作品なのでもう15年前の映画なのですが、そこまで流行ったものでもありませんから、
あまり期待していませんでしたが、伏線回収も簡単で、さらっと流して観られるような映画ではありました。
タイムスリップよりも、もしかすると歴史を重点的に描きたい作品だったのかもしれませんが、どっちつかずになってしまった感じはありましたね。
しかし背景やセットなどが非常に綺麗だったので、少し勿体なかったなと思える映画でした。
2018年8月17日金曜日
森下幹人とホラー映画6
ホラー映画も好きですが、映画館ではそこまでホラー映画ばかり選んで観ているわけでもなく、
話題作をメインに観ている森下幹人です。しかし「映画通」と言われるくらいの森下幹人ですから、
有名な映画ばかり観ていてもつまらないとも考えています。昔の映画を掘り起こすというよりも、
いま上映しているけれど、あまり話題になっていないものを中心に観ています。
最近だと、「カメラを止めるな」が口コミで話題になりましたよね。自分も、まだヒットする前の映画を見つけていけたら……という気持ちがあります。
せっかくいい作品なのに、話題にならないままという映画も結構ありますからね。
さて、日本のホラー映画というと外せないのが「呪怨」ですよね。
まさに日本のホラー!といった感じなのですが、名シーンも多く、ホラー映画についての知識はあまりないけど、
呪怨は知っている!という人も多いですね。後味が悪いなぁと感じる映画で、悪いことをした人が酷い目に遭うなどでもなく、
助けに入った人があの世につれていかれる、みたいな理不尽なパターンなので、何となくモヤモヤは残るかもしれません(笑)
正直なところ、前情報がないと初見だと伏線を回収しきれない感じはありましたね。
あれはどういう意味だったのだろう?と考えさせられましたし、わからない部分も結構あったので、
理解力がないと難しい映画だったのかもしれません。ちょっと説明不足の感じもありました。
ただ、ここ最近見た中で一番怖いホラー映画ではあったので、日本のホラー映画も良いなと実感しましたよ。
話題作をメインに観ている森下幹人です。しかし「映画通」と言われるくらいの森下幹人ですから、
有名な映画ばかり観ていてもつまらないとも考えています。昔の映画を掘り起こすというよりも、
いま上映しているけれど、あまり話題になっていないものを中心に観ています。
最近だと、「カメラを止めるな」が口コミで話題になりましたよね。自分も、まだヒットする前の映画を見つけていけたら……という気持ちがあります。
せっかくいい作品なのに、話題にならないままという映画も結構ありますからね。
さて、日本のホラー映画というと外せないのが「呪怨」ですよね。
まさに日本のホラー!といった感じなのですが、名シーンも多く、ホラー映画についての知識はあまりないけど、
呪怨は知っている!という人も多いですね。後味が悪いなぁと感じる映画で、悪いことをした人が酷い目に遭うなどでもなく、
助けに入った人があの世につれていかれる、みたいな理不尽なパターンなので、何となくモヤモヤは残るかもしれません(笑)
正直なところ、前情報がないと初見だと伏線を回収しきれない感じはありましたね。
あれはどういう意味だったのだろう?と考えさせられましたし、わからない部分も結構あったので、
理解力がないと難しい映画だったのかもしれません。ちょっと説明不足の感じもありました。
ただ、ここ最近見た中で一番怖いホラー映画ではあったので、日本のホラー映画も良いなと実感しましたよ。
2018年8月10日金曜日
森下幹人とホラー映画5
ホラー映画の話ばかり書いているせいで、森下幹人はホラーが好きという認識をされているかもしれませんが、
特筆してホラーが好きなわけではなく、ジャンルとして映画でも楽しみますが、そればかり見ているわけではありません(笑)
しかしホラー映画は映画史に残るものも非常に多く、ジャンルとして確立しているため、良作を探そうとするとすぐ見つかるのもありがたいですね。
昔の作品を観る時は、少々口コミやレビューなどを見てからにするようにしていますが、前情報が一切ない状態で見たほうが、
新鮮な気持ちで観られるというのはあるかもしれません。レビューで悪意なくネタバレされていることも多いですしね。
とはいっても、レビューをチェックせずに無名映画を観ると、はずれを引くことも多いのが難点ですけどね。
新作映画で前情報・レビューなしに冒険しにいくのは好きですが、過去作ではあまり冒険しにいこうと思わない森下幹人です。
さて今回観たホラー映画は、「パラノーマル・アクティビティ」です。こちらも有名な映画ではあります。
以前紹介したことのある、「ブレアウィッチ」という映画と同じような雰囲気ですね。
ハンディカメラによる映像なので、「映画」を観るというよりも、素人の誰かが撮ったホラー投稿映像を観ている、といった感じでしょう。
「ホラー映画」としてのクオリティを楽しみたいのなら、あまりおすすめは出来ないかもしれません。
今回は先にレビューを見てからの視聴だったので、「なるほど」といった感想しか出なかったのが残念ですね。
映画史に残るくらいの斬新なホラー映画を、もう少し掘り起こしたいものです。
特筆してホラーが好きなわけではなく、ジャンルとして映画でも楽しみますが、そればかり見ているわけではありません(笑)
しかしホラー映画は映画史に残るものも非常に多く、ジャンルとして確立しているため、良作を探そうとするとすぐ見つかるのもありがたいですね。
昔の作品を観る時は、少々口コミやレビューなどを見てからにするようにしていますが、前情報が一切ない状態で見たほうが、
新鮮な気持ちで観られるというのはあるかもしれません。レビューで悪意なくネタバレされていることも多いですしね。
とはいっても、レビューをチェックせずに無名映画を観ると、はずれを引くことも多いのが難点ですけどね。
新作映画で前情報・レビューなしに冒険しにいくのは好きですが、過去作ではあまり冒険しにいこうと思わない森下幹人です。
さて今回観たホラー映画は、「パラノーマル・アクティビティ」です。こちらも有名な映画ではあります。
以前紹介したことのある、「ブレアウィッチ」という映画と同じような雰囲気ですね。
ハンディカメラによる映像なので、「映画」を観るというよりも、素人の誰かが撮ったホラー投稿映像を観ている、といった感じでしょう。
「ホラー映画」としてのクオリティを楽しみたいのなら、あまりおすすめは出来ないかもしれません。
今回は先にレビューを見てからの視聴だったので、「なるほど」といった感想しか出なかったのが残念ですね。
映画史に残るくらいの斬新なホラー映画を、もう少し掘り起こしたいものです。
2018年8月3日金曜日
森下幹人とホラー映画4
ホラー映画は昔からずっと人気コンテンツとされていますが、流行りというのもあるようで、
ホラーはホラーでも、この時期はこういうホラーが流行ったのだな、というのが、映画にも表れるような気がします。
リングが流行った頃は、ああいった映画がとにかく多かったですよね。バイオハザードなどがヒットした頃は、ゾンビ物も多かった気がしますしね。
森下幹人はホラーが特に好きというわけではありませんが、たまに観たくなる時があります。
邦画は後味が悪いものが多いですし、何よりもこちらから攻撃できないホラーが多いので、ホラーは洋画の方が
スカッとする部分があるかもしれません(笑)ホラー映画に、スカッと!を求めるのも違うかもしれませんが。
さて森下幹人は、有名なホラー映画だけでなく、あまり話題になっていないものを観るのも好きです。
これはホラー映画だけでなく、映画全般に言えることですね。有名だから、話題になったから、という映画だけ観るのではなく、
埋もれてしまった映画を自分で掘り起こしていくというのも好きです。大多数に受け入れられて人気がある映画よりも、
自分だけにヒットするという映画を見つけていきたいものです。
最近見たホラー映画は「ライト/オフ」ですが、これは動画サイトで有名になった恐怖映像が元ネタと言う不思議な映画でした。
死霊館やソウを創った監督の作品なので、期待をして観たという人も多いのですが、特に冒頭のシーンの方が怖かった気がします。
どちらかというと、原作になった映像の方を見てみたい気がした森下幹人でした。
ホラーはホラーでも、この時期はこういうホラーが流行ったのだな、というのが、映画にも表れるような気がします。
リングが流行った頃は、ああいった映画がとにかく多かったですよね。バイオハザードなどがヒットした頃は、ゾンビ物も多かった気がしますしね。
森下幹人はホラーが特に好きというわけではありませんが、たまに観たくなる時があります。
邦画は後味が悪いものが多いですし、何よりもこちらから攻撃できないホラーが多いので、ホラーは洋画の方が
スカッとする部分があるかもしれません(笑)ホラー映画に、スカッと!を求めるのも違うかもしれませんが。
さて森下幹人は、有名なホラー映画だけでなく、あまり話題になっていないものを観るのも好きです。
これはホラー映画だけでなく、映画全般に言えることですね。有名だから、話題になったから、という映画だけ観るのではなく、
埋もれてしまった映画を自分で掘り起こしていくというのも好きです。大多数に受け入れられて人気がある映画よりも、
自分だけにヒットするという映画を見つけていきたいものです。
最近見たホラー映画は「ライト/オフ」ですが、これは動画サイトで有名になった恐怖映像が元ネタと言う不思議な映画でした。
死霊館やソウを創った監督の作品なので、期待をして観たという人も多いのですが、特に冒頭のシーンの方が怖かった気がします。
どちらかというと、原作になった映像の方を見てみたい気がした森下幹人でした。
2018年7月26日木曜日
森下幹人とホラー映画3
ホラー映画が観たいというと、意外と周りに「これがいいよ~」とおすすめしてくれる人がいるので、
どういう怖いものが観たいか?というのを、自分の中でも決めておくとよいですね。
じわじわと攻めてくる感じのこわいものがいいのか、それともワッ!と脅かしてくるような怖いものがいいのか、人によって違いますね。
ちなみに、日本のホラーはやはり前者な気がします。森下幹人は日本人なので、やはり日本のホラーのじわじわとした怖さが嫌ですね。
嫌と言うのは誉め言葉でもあるのですが、海外ホラーの驚かせてくるものは、後味が引くというものではなく、
驚いた後はそこで終わってしまうものが多いのですが、日本のホラーは考えさせられるというか、あの伏線はなんだったのか、
一体ラストはなんだったのか?ということを、終わった後も考えてしまう気がします。
さて森下幹人がこの間から気になっていたホラー映画は、『IT』ですね。一時期、話題になっていた気がします。
ちなみに昔公開された映画のリメイクのようですが、オープニングというか、プロモーションでの映像もすごく気になる部分が多く、
ドキッとさせられました。しかし、森下幹人的には、楽しんで観られるホラーという感じでもありませんでした。
ペニーワイズや子役の演技もよかったのですが、グロテスクな描写が多く、とはいえ、そこまで怖がらせてくる要素もチープというか、
いまいちな気がして残念でした。排水溝のピエロというインパクトが強かっただけに、期待が膨らみすぎたのかもしれません。
次は後味がすっきりするホラー映画でも観たいですね(笑)
どういう怖いものが観たいか?というのを、自分の中でも決めておくとよいですね。
じわじわと攻めてくる感じのこわいものがいいのか、それともワッ!と脅かしてくるような怖いものがいいのか、人によって違いますね。
ちなみに、日本のホラーはやはり前者な気がします。森下幹人は日本人なので、やはり日本のホラーのじわじわとした怖さが嫌ですね。
嫌と言うのは誉め言葉でもあるのですが、海外ホラーの驚かせてくるものは、後味が引くというものではなく、
驚いた後はそこで終わってしまうものが多いのですが、日本のホラーは考えさせられるというか、あの伏線はなんだったのか、
一体ラストはなんだったのか?ということを、終わった後も考えてしまう気がします。
さて森下幹人がこの間から気になっていたホラー映画は、『IT』ですね。一時期、話題になっていた気がします。
ちなみに昔公開された映画のリメイクのようですが、オープニングというか、プロモーションでの映像もすごく気になる部分が多く、
ドキッとさせられました。しかし、森下幹人的には、楽しんで観られるホラーという感じでもありませんでした。
ペニーワイズや子役の演技もよかったのですが、グロテスクな描写が多く、とはいえ、そこまで怖がらせてくる要素もチープというか、
いまいちな気がして残念でした。排水溝のピエロというインパクトが強かっただけに、期待が膨らみすぎたのかもしれません。
次は後味がすっきりするホラー映画でも観たいですね(笑)
2018年7月19日木曜日
森下幹人とホラー映画2
ホラー映画を見たい季節になってきましたが、別に夏に見たからといって、
ゾゾーッと背筋が寒くなって暑さが和らぐ!というわけでもない気はしますね(笑)
しかし夏になると、怪談やホラー物の番組も増えますからね。もう、夏の風物詩になっているのでしょうね。
さて森下幹人は主に日本のホラーのほうを好んで見ているわけですが、海外のホラー物・パニック映画も見ます。
海外のホラー映画はとにかく派手で、日本のじわじわとした陰湿な怖さとはまた違ったものが多いですよね。
もう20年くらい前に流行ったホラー映画の「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は、世界を騒がせたホラーでもありますね。
低予算で作られたものながら、相当なヒットをしたともいわれています。日本でも公開がありましたしね。
リアリティのある感じが、作り物の映画なのに、本当に失踪した3人が撮ったもの!と思った人もいたくらいのようです。
とにかく主演の3人の演技が非常にうまいので、そこがすごくリアルでもありましたね。だから勘違いした人もいたのでしょう。
ノンフィクションと言われても、信じられるような何かがありました。手振れや演出なんかが本当にリアルなのですよね。
モンスターやオバケが出てくるわけではないのに、そこはかとない恐怖があります。
とはいえ、実録っぽい演出のせいで手振れや不必要な場所を映すことも多く、観るのには少し疲れてしまうかもしれません。
しかし森下幹人はこれを観た後、夜の森には入りたくない!と強く思いました。しばらく、キャンプも行かなくて良いですね。
ゾゾーッと背筋が寒くなって暑さが和らぐ!というわけでもない気はしますね(笑)
しかし夏になると、怪談やホラー物の番組も増えますからね。もう、夏の風物詩になっているのでしょうね。
さて森下幹人は主に日本のホラーのほうを好んで見ているわけですが、海外のホラー物・パニック映画も見ます。
海外のホラー映画はとにかく派手で、日本のじわじわとした陰湿な怖さとはまた違ったものが多いですよね。
もう20年くらい前に流行ったホラー映画の「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は、世界を騒がせたホラーでもありますね。
低予算で作られたものながら、相当なヒットをしたともいわれています。日本でも公開がありましたしね。
リアリティのある感じが、作り物の映画なのに、本当に失踪した3人が撮ったもの!と思った人もいたくらいのようです。
とにかく主演の3人の演技が非常にうまいので、そこがすごくリアルでもありましたね。だから勘違いした人もいたのでしょう。
ノンフィクションと言われても、信じられるような何かがありました。手振れや演出なんかが本当にリアルなのですよね。
モンスターやオバケが出てくるわけではないのに、そこはかとない恐怖があります。
とはいえ、実録っぽい演出のせいで手振れや不必要な場所を映すことも多く、観るのには少し疲れてしまうかもしれません。
しかし森下幹人はこれを観た後、夜の森には入りたくない!と強く思いました。しばらく、キャンプも行かなくて良いですね。
2018年7月12日木曜日
森下幹人とホラー映画
さて、そろそろホラー映画の季節ともいえる夏がやってきますね!
森下幹人はホラー映画が特筆して好きというわけではありませんが、「映画通」と言われるからには、
一応ホラー映画もチェックしておかないと、という気持ちはありますね(笑)
過去にヒットしたホラー映画も大半は網羅していますが、ホラー映画を見たからといって、
ジンと心に残るものがある、というわけでもなく、怖かったなという感想くらいしか抱けないので、
せっかくの映画を見るなら、ホラーはあまり選ばないようにしていますね。
もちろん、感動するようなホラー映画もあるのでしょうけど、それはホラー映画と言えるのか微妙ですね。
そもそもホラー映画は怖がらせるのが主な目的なのですから、感動させてもしょうがないのかもしれません。
ホラー映画と言っても海外のものと日本のホラーは全然違うとも聞きますが、日本のホラーはやはり後味が悪く、
じわじわと攻めてくる感じもありますね。日本のホラー映画で有名な一つとして、「仄暗い水の底から」も挙げられますよね。
リングを作ったという原作者と監督がタッグを組んだものですが、怖すぎて叫ぶ!という作品でもありません。
しかしこの映画の評価として、ホラーだけでなく感動映画も混じっている、という声も聞きました。
確かに、ただこわいだけの話ではないのかもしれませんが、ホラーだけが見たいという人には向かないのかもしれません。
じわじわという怖さはありますが、ラストシーンで逆にその怖さがなくなってしまったと森下幹人は感じてしまいましたね。
森下幹人はホラー映画が特筆して好きというわけではありませんが、「映画通」と言われるからには、
一応ホラー映画もチェックしておかないと、という気持ちはありますね(笑)
過去にヒットしたホラー映画も大半は網羅していますが、ホラー映画を見たからといって、
ジンと心に残るものがある、というわけでもなく、怖かったなという感想くらいしか抱けないので、
せっかくの映画を見るなら、ホラーはあまり選ばないようにしていますね。
もちろん、感動するようなホラー映画もあるのでしょうけど、それはホラー映画と言えるのか微妙ですね。
そもそもホラー映画は怖がらせるのが主な目的なのですから、感動させてもしょうがないのかもしれません。
ホラー映画と言っても海外のものと日本のホラーは全然違うとも聞きますが、日本のホラーはやはり後味が悪く、
じわじわと攻めてくる感じもありますね。日本のホラー映画で有名な一つとして、「仄暗い水の底から」も挙げられますよね。
リングを作ったという原作者と監督がタッグを組んだものですが、怖すぎて叫ぶ!という作品でもありません。
しかしこの映画の評価として、ホラーだけでなく感動映画も混じっている、という声も聞きました。
確かに、ただこわいだけの話ではないのかもしれませんが、ホラーだけが見たいという人には向かないのかもしれません。
じわじわという怖さはありますが、ラストシーンで逆にその怖さがなくなってしまったと森下幹人は感じてしまいましたね。
2018年7月5日木曜日
森下幹人と夏の前に観たい映画5
夏と言うと、海にまつわる映画を思い浮かべますし、それと共にホラー映画なども人気ですよね。
暑いからこそ、背筋がゾ~ッとなるような映画を見ると、寒くなれるかもしれませんし、
だからこそホラー映画がヒットするのもわかりますが、森下幹人はわざわざ映画館まで怖いものを観に行かなくてもいいかな~と思っているタイプです(笑)
逆に、夏の夜、一人の部屋でホラー映画を鑑賞する方が怖いような気がしますね。
映画館ならだれかが近くにいますし、叫んでも一人ではありませんからね。
誰もいない部屋で一人、ホラー映画を見ているほうが、逃げ場がない気がします(笑)
ホラー映画とは少し違いますが、夏と言えば「サメ」が出てくる映画もヒットしますよね。
昔からサメが出てくるパニック映画は人気の一つでもありますが、最近は何でもありになっているのが少し残念でもあります。
さてサメの出てくるパニックアクション映画というと、「ディープ・ブルー」も有名かもしれません。
ハラハラドキドキ、いつ誰が死んでしまうのか?という緊張感もあるのが、パニック映画の楽しみなのかもしれませんが、
森下幹人はついネタバレを先に見てしまうタイプかもしれません(笑)
オチがわかってから見る映画は楽しくない!という人もいれば、先にオチを知ってから伏線回収を楽しむ、という映画鑑賞もありでしょう。
ディープ・ブルーは、ジョーズと同じくらいサメ映画としてよい!というレビューも見かけますし、
なかなか楽しめましたが、悪い意味で期待を裏切られるというシーンも多かったかもしれません。
暑いからこそ、背筋がゾ~ッとなるような映画を見ると、寒くなれるかもしれませんし、
だからこそホラー映画がヒットするのもわかりますが、森下幹人はわざわざ映画館まで怖いものを観に行かなくてもいいかな~と思っているタイプです(笑)
逆に、夏の夜、一人の部屋でホラー映画を鑑賞する方が怖いような気がしますね。
映画館ならだれかが近くにいますし、叫んでも一人ではありませんからね。
誰もいない部屋で一人、ホラー映画を見ているほうが、逃げ場がない気がします(笑)
ホラー映画とは少し違いますが、夏と言えば「サメ」が出てくる映画もヒットしますよね。
昔からサメが出てくるパニック映画は人気の一つでもありますが、最近は何でもありになっているのが少し残念でもあります。
さてサメの出てくるパニックアクション映画というと、「ディープ・ブルー」も有名かもしれません。
ハラハラドキドキ、いつ誰が死んでしまうのか?という緊張感もあるのが、パニック映画の楽しみなのかもしれませんが、
森下幹人はついネタバレを先に見てしまうタイプかもしれません(笑)
オチがわかってから見る映画は楽しくない!という人もいれば、先にオチを知ってから伏線回収を楽しむ、という映画鑑賞もありでしょう。
ディープ・ブルーは、ジョーズと同じくらいサメ映画としてよい!というレビューも見かけますし、
なかなか楽しめましたが、悪い意味で期待を裏切られるというシーンも多かったかもしれません。
2018年6月28日木曜日
森下幹人と夏の前に観たい映画4
夏といわれて思い浮かぶ映画はたくさんありますが、そういえば「トトロ」も夏だったような気がしますよね。
夏の雰囲気、色、においが感じられる映画はたくさんあるので、夏が来る前に映像で夏を満喫しておこう!と思っている森下幹人です。
先取りというか、実際に夏になればきっと、秋の映画情報もたくさん出ているから、今のうちに!という感じですね(笑)
アニメ映画で「夏」が舞台の作品も結構ありますが、サマーウォーズも有名ですね。
アニメ映画は映画館で見るというよりも、クーラーの効いた部屋でお菓子でも食べながら、ゆっくり鑑賞したい気持ちがあります。
さて、今回はかなり有名で、夏の邦画と言われるとぱっと出てくるような「海猿」の映画について書きましょう。
元々はコミックが原作のものですが、テレビドラマでも放映していたので、知っている人は多いかと思います。
ちなみに1作目の公開は2004年なので、もう14年前の夏かと思うと時がたつのは早いですね~。
出ている俳優さんが「若い!」と驚きの連続かもしれません。映画は4作目まで出ているのですが、せっかくなら1作目から見て欲しいところです。
海猿を見ると泣ける!という話をよく聞くのですが、森下幹人もうるうると来てしまいました。男同士の友情は良いですね。
登場人物が一生懸命だとわかるからこそ感情移入できましたし、緊張するシーンもあり、泣けるシーンもあり、恋愛映画としても楽しめると思います。
タイトル通り、海が出てくるシーンが非常に多いので、やはり夏に見たい映画と言えますね。
夏の雰囲気、色、においが感じられる映画はたくさんあるので、夏が来る前に映像で夏を満喫しておこう!と思っている森下幹人です。
先取りというか、実際に夏になればきっと、秋の映画情報もたくさん出ているから、今のうちに!という感じですね(笑)
アニメ映画で「夏」が舞台の作品も結構ありますが、サマーウォーズも有名ですね。
アニメ映画は映画館で見るというよりも、クーラーの効いた部屋でお菓子でも食べながら、ゆっくり鑑賞したい気持ちがあります。
さて、今回はかなり有名で、夏の邦画と言われるとぱっと出てくるような「海猿」の映画について書きましょう。
元々はコミックが原作のものですが、テレビドラマでも放映していたので、知っている人は多いかと思います。
ちなみに1作目の公開は2004年なので、もう14年前の夏かと思うと時がたつのは早いですね~。
出ている俳優さんが「若い!」と驚きの連続かもしれません。映画は4作目まで出ているのですが、せっかくなら1作目から見て欲しいところです。
海猿を見ると泣ける!という話をよく聞くのですが、森下幹人もうるうると来てしまいました。男同士の友情は良いですね。
登場人物が一生懸命だとわかるからこそ感情移入できましたし、緊張するシーンもあり、泣けるシーンもあり、恋愛映画としても楽しめると思います。
タイトル通り、海が出てくるシーンが非常に多いので、やはり夏に見たい映画と言えますね。
2018年6月21日木曜日
森下幹人と夏の前に観たい映画3
夏をモチーフ・舞台にした名作映画は多いですが、まだ観ていない映画も実は多いのでしょう。
映画通を名乗っている森下幹人なので、おすすめの映画を誰かから聞かれたとき、すっと答えられるようにはなりたいですね。
というわけで、今は夏に備えて、夏映画をチェックしています。今年公開の映画ではなく、少し昔に公開された名作映画をチェックし、
自分の見たい時に、夏に思いをはせながら観る、というのがあっています。
さて、今回はちょうど10年前の6月に公開された夏映画「歩いても 歩いても」の紹介でもしようと思います。
「誰も知らない」という映画のタイトルを聞いたことがある人も多いと思いますが、その名作を生んだ監督の作品です。
ノスタルジックな作品かな?と思っていた森下幹人ですが、日常映画なのに、なぜかどこか焦燥感を孕むような映画でしたね。
特に何か大きな事件が作中で起きるわけではありません。ある家族の2日間の日常なのですが、それが非常にリアルであり、
コミカルに描かれている部分もありますが、切なくもなりました。
役者さんも素晴らしく、樹木希林さんとYOUさんの他愛のない会話もまさに家族という感じでした。
実家に帰ろうかな、と思えるような映画でもあり、なおかつ、実家での人間模様を事細かにリアルに描かれていることで、
なんともいえないやりきれなさ、難しさも考えさせられましたね。
ドカンと大きいことは起きないとはいえ、ホラー映画でもないのに、ほんの少し人間の怖さも感じる作品でした。
映画通を名乗っている森下幹人なので、おすすめの映画を誰かから聞かれたとき、すっと答えられるようにはなりたいですね。
というわけで、今は夏に備えて、夏映画をチェックしています。今年公開の映画ではなく、少し昔に公開された名作映画をチェックし、
自分の見たい時に、夏に思いをはせながら観る、というのがあっています。
さて、今回はちょうど10年前の6月に公開された夏映画「歩いても 歩いても」の紹介でもしようと思います。
「誰も知らない」という映画のタイトルを聞いたことがある人も多いと思いますが、その名作を生んだ監督の作品です。
ノスタルジックな作品かな?と思っていた森下幹人ですが、日常映画なのに、なぜかどこか焦燥感を孕むような映画でしたね。
特に何か大きな事件が作中で起きるわけではありません。ある家族の2日間の日常なのですが、それが非常にリアルであり、
コミカルに描かれている部分もありますが、切なくもなりました。
役者さんも素晴らしく、樹木希林さんとYOUさんの他愛のない会話もまさに家族という感じでした。
実家に帰ろうかな、と思えるような映画でもあり、なおかつ、実家での人間模様を事細かにリアルに描かれていることで、
なんともいえないやりきれなさ、難しさも考えさせられましたね。
ドカンと大きいことは起きないとはいえ、ホラー映画でもないのに、ほんの少し人間の怖さも感じる作品でした。
2018年6月14日木曜日
森下幹人と夏の前に観たい映画2
夏までもう少しかかりそうですが、夏を先取りするような映画を見て、夏に備えたい!と思っている今日この頃です。
夏になると見たくなる映画はたくさんありますが、その前に、「ああ~早く夏が来ないかな」と思えるような映画を見て、
この梅雨を乗り切ろうと思っています。梅雨には梅雨のいいところがあるので、雨の映画でもよいのですけどね。
どうせなら、夏が来るまで夏の映画を見て、夏本番にはクリスマスの映画でも鑑賞するかな?と考えています(笑)
急に真逆の季節が恋しくなる時ってありますよね。夏に急にクリスマスソングが聞きたくなるときもありますし、
冬になると急にセミの声が聞きたくなって、夏のBGMを探すこともあります。いわゆる、ないものねだりなのでしょう。
さて、最近、森下幹人が観た夏らしい映画は「菊次郎の夏」ですね。聞いたことがある人も実は多いでしょう。
北野監督が撮る作品というと、なんとなく任侠モノが多いイメージがあり、基本的にはほのぼのとしているものが少ないのですが、
「菊次郎の夏」は心温まる感じの作品なので、バイオレンスが苦手という人にもちょうど良いでしょう。
音楽を手掛けているのがジブリで有名な久石譲さんなので、音楽も素晴らしいです。
ほっこりする話ではありますが、コメディ色も強い作品なので、笑える部分も多いです。
北野監督(ビートたけしさん)のセンスと、それから才能が感じられるなという映画でしたね。
森下幹人はあまり北野監督の映画を見たことがなかったのですが、こちらは抵抗なくすんなり観ることができましたよ。
夏になると見たくなる映画はたくさんありますが、その前に、「ああ~早く夏が来ないかな」と思えるような映画を見て、
この梅雨を乗り切ろうと思っています。梅雨には梅雨のいいところがあるので、雨の映画でもよいのですけどね。
どうせなら、夏が来るまで夏の映画を見て、夏本番にはクリスマスの映画でも鑑賞するかな?と考えています(笑)
急に真逆の季節が恋しくなる時ってありますよね。夏に急にクリスマスソングが聞きたくなるときもありますし、
冬になると急にセミの声が聞きたくなって、夏のBGMを探すこともあります。いわゆる、ないものねだりなのでしょう。
さて、最近、森下幹人が観た夏らしい映画は「菊次郎の夏」ですね。聞いたことがある人も実は多いでしょう。
北野監督が撮る作品というと、なんとなく任侠モノが多いイメージがあり、基本的にはほのぼのとしているものが少ないのですが、
「菊次郎の夏」は心温まる感じの作品なので、バイオレンスが苦手という人にもちょうど良いでしょう。
音楽を手掛けているのがジブリで有名な久石譲さんなので、音楽も素晴らしいです。
ほっこりする話ではありますが、コメディ色も強い作品なので、笑える部分も多いです。
北野監督(ビートたけしさん)のセンスと、それから才能が感じられるなという映画でしたね。
森下幹人はあまり北野監督の映画を見たことがなかったのですが、こちらは抵抗なくすんなり観ることができましたよ。
2018年6月8日金曜日
森下幹人と夏の前に観たい映画
6月に入ると一気に夏が近づいた気がしますが、夏が来る前に夏を予習する映画を観たくなりますよね。
夏にはまた新昨夏映画を観るとして、このシーズンには、夏を題材にした過去作を観るのにもちょいどいいと思っている森下幹人です。
とにかく夏!という映画よりも、夏を匂わせるような映画のほうが今の季節にはいいかもしれません。
夏をテーマにした映画は探すと本当にたくさんありますから、観よう!と思って探すと、
たぶんこの夏だけですべて鑑賞しきれないくらいですね。
最近、森下幹人が観た夏らしい映画というと、レオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」ですね。
1999年の映画なので、20年くらい前のものにはなりますが、そこまで有名な映画でもないはずです。
ラブロマンスでもヒューマンドラマという感じでもなく、ミステリアスな雰囲気があり、映像が素晴らしく綺麗です。
後味がいいわけでもなく、観ていて楽しいという映画ではなく、どこまでも狂気に満ちている感じが、
夏とそして映像・音楽の綺麗さとマッチしています。終わり方はあまりにもサラッとしている気がしますが、
世界観としては非常に面白かったです。口コミではそこまで評判高くないようですが、森下幹人はこの映画が結構好きですね。
何度も観たい!と思えるような映画でもありませんが、夏を感じたくなる時は、この映画を観たくなるかもしれません。
もう少し突き抜けていても面白かったかな?とは思ったのですが、この島には行ってみたくなりましたね。
夏にはまた新昨夏映画を観るとして、このシーズンには、夏を題材にした過去作を観るのにもちょいどいいと思っている森下幹人です。
とにかく夏!という映画よりも、夏を匂わせるような映画のほうが今の季節にはいいかもしれません。
夏をテーマにした映画は探すと本当にたくさんありますから、観よう!と思って探すと、
たぶんこの夏だけですべて鑑賞しきれないくらいですね。
最近、森下幹人が観た夏らしい映画というと、レオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」ですね。
1999年の映画なので、20年くらい前のものにはなりますが、そこまで有名な映画でもないはずです。
ラブロマンスでもヒューマンドラマという感じでもなく、ミステリアスな雰囲気があり、映像が素晴らしく綺麗です。
後味がいいわけでもなく、観ていて楽しいという映画ではなく、どこまでも狂気に満ちている感じが、
夏とそして映像・音楽の綺麗さとマッチしています。終わり方はあまりにもサラッとしている気がしますが、
世界観としては非常に面白かったです。口コミではそこまで評判高くないようですが、森下幹人はこの映画が結構好きですね。
何度も観たい!と思えるような映画でもありませんが、夏を感じたくなる時は、この映画を観たくなるかもしれません。
もう少し突き抜けていても面白かったかな?とは思ったのですが、この島には行ってみたくなりましたね。
2018年6月1日金曜日
森下幹人と雨の日に観たい映画2
さて、ついに6月に入りましたが、今年の梅雨入りは早いとも言われていますね。
雨の日に映画館に行くのも良いですが、どうせなら雨の休日は家でゆっくりテレビで映画鑑賞するというのもいいですね。
昔は、ビデオやDVDをレンタルショップまで借りに行く手間がありましたが、今ではインターネットで簡単依
ポンと借りられるので、休日の朝、ゴロゴロしながら映画を楽しめるのも良いところです。
雨の日の休日は、最新の映画ではなく、ほんの少し古い映画を観るのも良いですよ。
映像技術もCGなどが発達していない時代の映画は、かなり味があるとも言えます。体当たり演技も多いですよね。
昔の映画ならではの映像の乱れ具合や、音質など、そういった古臭さもまた新鮮なのですよね。
最近、森下幹人が観たおすすめの雨の日映画というと、「シェルブールの雨傘」でしょうか。
ミュージカル映画なのですが、1963年の作品ということで、もっと古いものかと思っていましたが、
55年前の作品にドキッとさせられました。感情表現などはすべて歌で表しているので、
オーバーな部分もあるのですが、心を揺さぶられました。戦争に引き裂かれた恋人が、別々の人生を歩むことになるという
切ないラブストーリーでもありますが、雨の日にはちょうど良いのかもしれません。
歌いながら踊る女優さんもとても綺麗で、引き込まれるものがあります。
1960年代にタイムスリップしたような、そして、当時の重みを感じさせられるような映画でした。
雨の日に映画館に行くのも良いですが、どうせなら雨の休日は家でゆっくりテレビで映画鑑賞するというのもいいですね。
昔は、ビデオやDVDをレンタルショップまで借りに行く手間がありましたが、今ではインターネットで簡単依
ポンと借りられるので、休日の朝、ゴロゴロしながら映画を楽しめるのも良いところです。
雨の日の休日は、最新の映画ではなく、ほんの少し古い映画を観るのも良いですよ。
映像技術もCGなどが発達していない時代の映画は、かなり味があるとも言えます。体当たり演技も多いですよね。
昔の映画ならではの映像の乱れ具合や、音質など、そういった古臭さもまた新鮮なのですよね。
最近、森下幹人が観たおすすめの雨の日映画というと、「シェルブールの雨傘」でしょうか。
ミュージカル映画なのですが、1963年の作品ということで、もっと古いものかと思っていましたが、
55年前の作品にドキッとさせられました。感情表現などはすべて歌で表しているので、
オーバーな部分もあるのですが、心を揺さぶられました。戦争に引き裂かれた恋人が、別々の人生を歩むことになるという
切ないラブストーリーでもありますが、雨の日にはちょうど良いのかもしれません。
歌いながら踊る女優さんもとても綺麗で、引き込まれるものがあります。
1960年代にタイムスリップしたような、そして、当時の重みを感じさせられるような映画でした。
2018年5月25日金曜日
森下幹人と雨の日に観たい映画
もう梅雨も近くなってきましたが、そろそろ今年の夏公開の映画情報も出始めているので、
どれを見ようか?という選別にワクワクしていますね。さすがにすべての映画を観に行ける時間もないので、
これはDVDや動画配信サイトでもいいか、と思えるようなものは、映画館にまで足を運ばず、家でのんびり観るようにしています。
それもそれで楽しいですからね。部屋を暗くして、ポップコーンを食べながら家のテレビで見ても、ちょっとした上映のようにも思えます。
さて、夏の前に6月公開の映画も楽しみにしている森下幹人です。
梅雨は雨の日が多いということもあり、映画館に足を運ぶ人も少なくはないのでしょう。
どこにも出かけられないからこそ、映画館にいこう!という気持ちもわかります。
ところで、雨の日といえば「雨の日に観たい映画」は度々話題にあがりますよね。
有名なものとすると、「雨に唄えば」はまさに王道中の王道かもしれません。
そのタイトルは聞いたことがあるという人は多いはずですし、映画通で見たことがないという人も少ないでしょう。
ほかにも、森下幹人が雨と聞いて連想する映画といえば、「ショーシャンクの空に」でしょうかね。
こちらもかなり有名な映画ではありますが、パッケージやプロモーションでも既に雨に打たれている人物が出ている時点で、
「ああ、雨も関連するのかな?」と思うはずです。別に雨関連の映画というわけではありませんが、大事なシーンに大雨に打たれるという場面があるので、
そこを想像すると、雨の日にもう一度観たいなと森下幹人は思いました。
どれを見ようか?という選別にワクワクしていますね。さすがにすべての映画を観に行ける時間もないので、
これはDVDや動画配信サイトでもいいか、と思えるようなものは、映画館にまで足を運ばず、家でのんびり観るようにしています。
それもそれで楽しいですからね。部屋を暗くして、ポップコーンを食べながら家のテレビで見ても、ちょっとした上映のようにも思えます。
さて、夏の前に6月公開の映画も楽しみにしている森下幹人です。
梅雨は雨の日が多いということもあり、映画館に足を運ぶ人も少なくはないのでしょう。
どこにも出かけられないからこそ、映画館にいこう!という気持ちもわかります。
ところで、雨の日といえば「雨の日に観たい映画」は度々話題にあがりますよね。
有名なものとすると、「雨に唄えば」はまさに王道中の王道かもしれません。
そのタイトルは聞いたことがあるという人は多いはずですし、映画通で見たことがないという人も少ないでしょう。
ほかにも、森下幹人が雨と聞いて連想する映画といえば、「ショーシャンクの空に」でしょうかね。
こちらもかなり有名な映画ではありますが、パッケージやプロモーションでも既に雨に打たれている人物が出ている時点で、
「ああ、雨も関連するのかな?」と思うはずです。別に雨関連の映画というわけではありませんが、大事なシーンに大雨に打たれるという場面があるので、
そこを想像すると、雨の日にもう一度観たいなと森下幹人は思いました。
2018年5月18日金曜日
森下幹人がゴールデンウィークに観た映画
世間はゴールデンウィークも終わってしまいましたが、5月は何かと映画の公開が多かったですね!
行くところがないから映画に行く、という人も多いので、ゴールデンウィークは映画三昧だったという人も少なくないのでしょうね。
もちろん、森下幹人も映画を観に行きました。このゴールデンウィークに観たい映画!などのランキングもチェックしながら、
どれを観ようかなと最後まで悩んでいましたが、何よりも話題になったのは、やはり「名探偵コナン」でしたね。
動員数も素晴らしい数字を叩き出していましたし、日本のアニメ映画はすごいなと実感したものです。
とはいえ、森下幹人は特筆してアニメ映画が好きというわけでもなかったので、「ラプラスの魔女」と
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に決めて観に行きました。当たり前ですが、映画館は大混雑でしたね~!
どちらも席はかなり埋まっていましたし、人気作品ということもあって、一人で観に行ったのに両隣まで人でかためられるというのは久しぶりでした(笑)
普段、土日に映画を観に行くくらいなら、1人で座ると両隣は埋まらないことが多いですからね。
さて、映画のネタバレについてはもう観た人が多いとも思いますが、しないでおくつもりですが、
アベンジャーズについては本当にあっという間に終わってしまいました。2時間以上あったのですが、集中して観ていたからか、
飽きが来るということもなく、怒涛の感じで終わりましたね。特にファンには本当に堪らない映画だったように思います。
次作もあるようなので、森下幹人としてもかなり楽しみにしています!
行くところがないから映画に行く、という人も多いので、ゴールデンウィークは映画三昧だったという人も少なくないのでしょうね。
もちろん、森下幹人も映画を観に行きました。このゴールデンウィークに観たい映画!などのランキングもチェックしながら、
どれを観ようかなと最後まで悩んでいましたが、何よりも話題になったのは、やはり「名探偵コナン」でしたね。
動員数も素晴らしい数字を叩き出していましたし、日本のアニメ映画はすごいなと実感したものです。
とはいえ、森下幹人は特筆してアニメ映画が好きというわけでもなかったので、「ラプラスの魔女」と
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に決めて観に行きました。当たり前ですが、映画館は大混雑でしたね~!
どちらも席はかなり埋まっていましたし、人気作品ということもあって、一人で観に行ったのに両隣まで人でかためられるというのは久しぶりでした(笑)
普段、土日に映画を観に行くくらいなら、1人で座ると両隣は埋まらないことが多いですからね。
さて、映画のネタバレについてはもう観た人が多いとも思いますが、しないでおくつもりですが、
アベンジャーズについては本当にあっという間に終わってしまいました。2時間以上あったのですが、集中して観ていたからか、
飽きが来るということもなく、怒涛の感じで終わりましたね。特にファンには本当に堪らない映画だったように思います。
次作もあるようなので、森下幹人としてもかなり楽しみにしています!
2018年5月11日金曜日
森下幹人久しぶりに見た刑事映画は
映画の中には刑事を題材にしたものがありますが、森下幹人の好きな作品の中にダーティーハリーシリーズがあります。
有名な作品ではありますが、少し古い作品ということもあって今の人だったらあまり知らないかも知れません。
内容としてはダーティーと題名に付くように、刑事でありながら事件解決のためには手段を選ばずに強引なやり方で捜査をしていく刑事の物語で、法律と正義のあり方を描いた作品です。
ハリーの視点から見れば、正義のために悪を罰していくという姿を見ることができるのですが、周りの人たちからすればそのやり方が強引すぎて、時にはハリー自体は法律をおかすことになりその結果として犯人の立場を有利にしてしまい反感を買うこともあります。
悪を罰するために法律が枷となって結果的に悪を逃してしまうというものは、果たして法律のあり方として正しいのかということを考えさせられる作品となっています。
内容自体がとても考えさせられる物になっているわけですが、それ以外のシーンもとても格好良くて見ていて世界に引き釣りこまれてしまうような魅力があります。
とにかくハリー演じるクリント・イーストウッドの演技が、渋く同性であっても惹かれてしまうものがあります。
また、一作目の犯人役の演技も狂気に満ちていて凶悪犯罪者であることを非常にわかりやすく伝えることができている演技であるため、これまた見どころで森下幹人が何度見ても面白いと感じさせてくれる映画作品のひとつです。
有名な作品ではありますが、少し古い作品ということもあって今の人だったらあまり知らないかも知れません。
内容としてはダーティーと題名に付くように、刑事でありながら事件解決のためには手段を選ばずに強引なやり方で捜査をしていく刑事の物語で、法律と正義のあり方を描いた作品です。
ハリーの視点から見れば、正義のために悪を罰していくという姿を見ることができるのですが、周りの人たちからすればそのやり方が強引すぎて、時にはハリー自体は法律をおかすことになりその結果として犯人の立場を有利にしてしまい反感を買うこともあります。
悪を罰するために法律が枷となって結果的に悪を逃してしまうというものは、果たして法律のあり方として正しいのかということを考えさせられる作品となっています。
内容自体がとても考えさせられる物になっているわけですが、それ以外のシーンもとても格好良くて見ていて世界に引き釣りこまれてしまうような魅力があります。
とにかくハリー演じるクリント・イーストウッドの演技が、渋く同性であっても惹かれてしまうものがあります。
また、一作目の犯人役の演技も狂気に満ちていて凶悪犯罪者であることを非常にわかりやすく伝えることができている演技であるため、これまた見どころで森下幹人が何度見ても面白いと感じさせてくれる映画作品のひとつです。
2018年5月3日木曜日
森下幹人が年末に好んでよく見る映画
この映画を見るならこの時期という作品は多いものですが、クリスマスが近づくとホーム・アローンが見たくなります。
森下幹人が子供の頃は頻繁に再放送をされていたのですが、最近はあまり地上波で流されることもなくなったので、知らない人も増えてきたかも知れませんが、一度見たらハマること間違いないコメディのヒット作です。
家族でクリスマス旅行をすることになったのですが、主人公だけ手違いで置いてけぼりにされてしまって、その留守中に泥棒が侵入をしてくるのを撃退するという話なのですが、これがかなり面白かったりします。
あらすじだけ見ると子供が迫りくる泥棒の恐怖の中で奮闘するように思えますが、実際にはその逆で間抜けな泥棒が良いようにやられていくのはとても笑えてしまいます。
ストーリーはシリアスでも内容はコメディなので、安心してみることができる作品の一つです。
もちろん、コメディ要素だけでなく泥棒の逆襲もあってスリルもあるため、はじめての人だと笑いとスリルの両方を楽しめる作品ではないかなと言う気がします。
ホーム・アローンは続編もあって、2も同じくクリスマスが舞台となっているのでこちらもまたおすすめです。
それ以降の作品に関しては悪くないのですが、方向性が少し変わってしまったようなところもあって、好みが分かれる部分がありますから、積極的におすすめすることはできませんが、映画好きの森下幹人としてはその後の作品も好きではあります。
森下幹人が子供の頃は頻繁に再放送をされていたのですが、最近はあまり地上波で流されることもなくなったので、知らない人も増えてきたかも知れませんが、一度見たらハマること間違いないコメディのヒット作です。
家族でクリスマス旅行をすることになったのですが、主人公だけ手違いで置いてけぼりにされてしまって、その留守中に泥棒が侵入をしてくるのを撃退するという話なのですが、これがかなり面白かったりします。
あらすじだけ見ると子供が迫りくる泥棒の恐怖の中で奮闘するように思えますが、実際にはその逆で間抜けな泥棒が良いようにやられていくのはとても笑えてしまいます。
ストーリーはシリアスでも内容はコメディなので、安心してみることができる作品の一つです。
もちろん、コメディ要素だけでなく泥棒の逆襲もあってスリルもあるため、はじめての人だと笑いとスリルの両方を楽しめる作品ではないかなと言う気がします。
ホーム・アローンは続編もあって、2も同じくクリスマスが舞台となっているのでこちらもまたおすすめです。
それ以降の作品に関しては悪くないのですが、方向性が少し変わってしまったようなところもあって、好みが分かれる部分がありますから、積極的におすすめすることはできませんが、映画好きの森下幹人としてはその後の作品も好きではあります。
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