2018年5月11日金曜日

森下幹人久しぶりに見た刑事映画は

映画の中には刑事を題材にしたものがありますが、森下幹人の好きな作品の中にダーティーハリーシリーズがあります。
有名な作品ではありますが、少し古い作品ということもあって今の人だったらあまり知らないかも知れません。
内容としてはダーティーと題名に付くように、刑事でありながら事件解決のためには手段を選ばずに強引なやり方で捜査をしていく刑事の物語で、法律と正義のあり方を描いた作品です。

ハリーの視点から見れば、正義のために悪を罰していくという姿を見ることができるのですが、周りの人たちからすればそのやり方が強引すぎて、時にはハリー自体は法律をおかすことになりその結果として犯人の立場を有利にしてしまい反感を買うこともあります。
悪を罰するために法律が枷となって結果的に悪を逃してしまうというものは、果たして法律のあり方として正しいのかということを考えさせられる作品となっています。
内容自体がとても考えさせられる物になっているわけですが、それ以外のシーンもとても格好良くて見ていて世界に引き釣りこまれてしまうような魅力があります。

とにかくハリー演じるクリント・イーストウッドの演技が、渋く同性であっても惹かれてしまうものがあります。
また、一作目の犯人役の演技も狂気に満ちていて凶悪犯罪者であることを非常にわかりやすく伝えることができている演技であるため、これまた見どころで森下幹人が何度見ても面白いと感じさせてくれる映画作品のひとつです。

2018年5月3日木曜日

森下幹人が年末に好んでよく見る映画

この映画を見るならこの時期という作品は多いものですが、クリスマスが近づくとホーム・アローンが見たくなります。
森下幹人が子供の頃は頻繁に再放送をされていたのですが、最近はあまり地上波で流されることもなくなったので、知らない人も増えてきたかも知れませんが、一度見たらハマること間違いないコメディのヒット作です。

家族でクリスマス旅行をすることになったのですが、主人公だけ手違いで置いてけぼりにされてしまって、その留守中に泥棒が侵入をしてくるのを撃退するという話なのですが、これがかなり面白かったりします。
あらすじだけ見ると子供が迫りくる泥棒の恐怖の中で奮闘するように思えますが、実際にはその逆で間抜けな泥棒が良いようにやられていくのはとても笑えてしまいます。
ストーリーはシリアスでも内容はコメディなので、安心してみることができる作品の一つです。

もちろん、コメディ要素だけでなく泥棒の逆襲もあってスリルもあるため、はじめての人だと笑いとスリルの両方を楽しめる作品ではないかなと言う気がします。
ホーム・アローンは続編もあって、2も同じくクリスマスが舞台となっているのでこちらもまたおすすめです。
それ以降の作品に関しては悪くないのですが、方向性が少し変わってしまったようなところもあって、好みが分かれる部分がありますから、積極的におすすめすることはできませんが、映画好きの森下幹人としてはその後の作品も好きではあります。

2018年4月27日金曜日

森下幹人にとって映画は人生そのもの

映画好きは映画が人生そのものだと言ったりしますが、森下幹人にとってもまさに自分の人生になくてはならないものだと感じています。
今まで過去に見てきた作品が今の自分を作り上げているところがありますし、仕事をしているのも何のためかと言えば、世の中に数多く作り出された作品を見るためですから、映画なしでは森下幹人は行きていくことができません。

もちろん、他にも楽しいことはいくらでもありますし、テレビの画面やスクリーンにばかり向かているわけではありませんが、それでも自由な時間の大半は何かしら映画のことを考えています。
他の趣味を持っている人がどうなのかはわかりませんが、一つのことにこれだけ夢中になることができるというのは本当に嬉しいものであり、おかげで充実した人生を送ることができています。

一つのことに入れ込むのではなく、色んなことに興味を持つのも良いのかも知れませんが、これだというのめり込むことができるという物があるのは良いことですよね。
また、映画と言っても作品の種類はたくさんありますから、大きなくくりで言えば一つの趣味のように感じるかも知れませんが、それを細分化していけば色んなことに触れ合うことができる趣味でもあるわけで、森下幹人としては一つのものに傾倒しすぎているという気はありません。
これからの人生も色々な作品に触れて色んな考えに思いをはせるような生活をしていきたいと、森下幹人は常々考えています。

2018年4月21日土曜日

森下幹人は映画を最後までしっかりと見たい

これは人による部分はあると思うのですが、映画を見た時にスタッフロールが流れている時点で見るのをやめてしまう人は少なくありません。
大抵の人は誰が作ったのかというのは興味があるものではありませんし、知らない人の名前を見たところで仕方ありませんから、見るのをやめてしまうのも決しておかしなことではないと思います。
しかし、スタッフロールの最後にほんの少しだけ後日談のようなものがあったりすることにありますし、それがなかったとしても作品の余韻を楽しむ時間だと森下幹人は考えていますから、この部分もしっかり見たいものだと常々考えています。

自分の家でみるときには良いのですが、映画館に行ったときにはスタッフロールが流れ出すと多くの人が席を立って出口に向かいますから、そこで気持ちが切れてしまうことがあり最後まで見てほしいなと感じるものです。
また、最近でこそ少なくなったように感じますが、スタッフロールの中盤にもなると幕を締めてしまうシアターもあって、中途半端なところで切られたような感じがしてモヤモヤっとした気持ちになってしまうことがあります。

余程の映画好きでもなければ問題がないのでしょうが、お金を払っている以上はスタッフロールの最後まで見せて欲しいと思ってしまいます。
あまりカリカリしてせっかくの映画をつまらない気分で終えてももったいないので、気持ちを切り替えるようにしていますが、もう少し森下幹人と同じ考えの人が増えて最後まで落ち着いて見られるようになると嬉しいです。

2018年4月12日木曜日

森下幹人が1.5倍速で映画を見てみたところ

最近1.5倍速で映画を見ると、短時間で視聴ができて効率がいいという話を聞いて森下幹人も試してみることにしました。
映画好きとしてはじっくり作品を堪能したいところですから、倍速再生はご法度だと思うかも知れませんが、一度見てもう一度見たいと思った映画を見直す時に良いかなと思って試してみたわけです。

するとこれが確かに便利なもので、1.5倍速でもしっかり話は頭の中に入ってきますし、ストーリーを追うことは十分にできますから、短時間で視聴をすることができて悪くないと感じました。
確かに映画としての良さが失われてしまう部分もありますから、見たことがない作品をこの方法で見ようとは思わないのですが、一度見た作品を見るには短時間で視聴ができるので、森下幹人のように年中いろいろな作品を見ている人間からするとかなり便利だったりします。

やはり、一日にみることができる本数というのは限られていて、みるのであれば新作を見たいところですから、なかなか見返したいと思っている作品があっても、時間の関係でみることができないことも少なくありません。
1.5倍速再生をすれば、一本を見るには少し時間が足りないかなと思えるときでもみることができるため、もう一度見たいと思った作品を見るのにちょうど良いです。
すべての作品をこのような見方をしてしまう人は少しもったいないなと思いますが、時間がなくてもう一度見たい作品が山ほどある自分のような人間には便利な方法だと感じます。

2018年4月6日金曜日

森下幹人は暑い夏に冬の映画をみる

最近は日本でも夏はかなり暑くなって、まるで熱帯地方かと思ってしまうことも少なくありません。
地球温暖化が叫ばれますが、確かに近年の夏の暑さを考えるとそれも深刻な問題なのかなと思ってしまいます。

そのようなことを言ったところで森下幹人が地球をどうにかすることができるわけではありませんから、快適に暮らすためには自分なりに何かしら工夫をする必要があるわけですが、そこで実践しているのが暑い夏には冬の映画をミルということです。
画面の向こうだけでも雪が一面積もって涼しそうだと、見ている自分も涼し気な気持ちになりますから、これがなかなかいい気分転換になります。

むしろ、冬の映画は夏にこそみるものだと森下幹人は考えていて、冬の寒い時期にみると周りも寒くて画面の向こう側も寒いとなると冷え切ってしまいます。
中にはそれを見越して寒さを演出している作品もあるのでしょうから、そのようなものは冬に見たほうが良いのかも知れませんが、純粋に作品の良し悪しを判断するのであれば、暑い時期のほうがあっているのではないかなと思います。

夏の暑さを忘れるために昔から人々は色々なことをしてきたりしますが、今の時代は冬の映画を見て涼しい気持ちになってみてはいかがでしょうか。
もちろん、暑い夏に爽やかな夏の映画を見て楽しむのも悪いものではありませんが、あえて普段と正反対の作品を見てみるというのもこれはなかなか面白かったりするので、試してみてもらいたいものです。

2018年3月29日木曜日

森下幹人は映画の原作もチェックする

映画好きというのは映像作品が好きなだけでなく、その元となる作品も好きな人は少なくありません。
森下幹人もその一人で、面白いと思った作品があれば原作もできる限りチェックするようにしています。
全てが全てチェックをすることができませんし、映画のほうが有名になりすぎてしまった古い作品などは原作を探すのが大変なので見ることができないこともありますが、比較的入手が容易なものであればできるだけ見ています。

そこで感じることは大抵の場合には、話の面白さで言えば原作のほうが上だということです。
小説か漫画であることが多いわけでこちらは映画のように時間の制約がありませんから、いくらでも詰めたい要素を詰めることができます。
もちろん、バランスが重要ですから話を崩壊させない程度に要素を詰め込んでいくことになるわけですが、それでも作者の書きたいことは思う存分に入れることができるものです。

それに対して映画というのは、時間が決められていますから、その中で原作を表現しなければならないとなれば、どうしても内容が薄くなってしまうことは否めません。
その代わり文字や絵で動きのないものを映像で見ることができるというのは非常に面白いものがあり、紙の上では表現できない様子を見ることができるのは、他にはない面白さではないかと森下幹人は感じています。
原作あってこそではありますが、やはりどちらにも良さがあるわけで、原作も映画も別の方向性で面白いものです。