2016年5月21日土曜日

森下幹人が時々見たくなる映画を紹介

映画が大好きな森下幹人は、最新の作品のチェックも欠かしませんが、気に入った作品を繰り返し見る事もあります。『スター・ウォーズ』のように、新作が発表される際には、過去のシリーズも復習の意味を込めて見直しますし、イタリアに行く時には『ローマの休日』を見てから行くなど、その時々に合わせて森下幹人は過去の名作映画を見るのです。
また、時間の余裕があり尚且つ、何も考えずに映画を見たくなった時には、決して名作と呼ばれていませんし、ご存じの方も少ないと思いますが『フロムダスクティルドーン』と言う映画を見ます。タランティーノ作品のインディーズ感が無いだけでなく、有名俳優陣も出演している作品です。作品の内容と言うと、兎に角ドタバタしているし、感情移入する必要がありませんし、何かを作品から学ぶ事もありません。しかし、この作品を見ると、不思議とリフレッシュされるのです。この作品の世界を客観的に楽しむ事に集中できるのです。勿論、作品について誰かと語り合うような内容でもないので、一人で見ます。シリーズ化もされていますが、見るのはこちらばかりです。
映画を見る際には、作品に対して哲学的な何かを得られると期待したり、感動がある物だと思われている方もいますが、そのような作品ばかりでは無いのです。美しいシーンがある訳でもないし、何かを学ぶ事もありません。見ているうちに自然と頭の中が空っぽになり、ドタバタしているうちに時間が経過している作品もあるのです。

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