2016年4月1日金曜日

森下幹人お勧めのホラー映画「エスター」「悪魔のいけにえ」「隣人13号」

ストレスが溜まった時には、ホラー映画を見て肝を冷やすようにしています。
森下幹人は特に人間の心理に訴えてくるホラー映画が好きで、
レンタルや地上波で放送されているものをよくチェックしています。

作品としてよく出来ていて、不気味に感じられるのが「エスター」です。
始めは夫婦たちに取り繕うような少女の姿なのですが、途中からは老婆にしか感じなくなる恐怖がありました。
特にスプラッタものでもなく、音で脅かしてくるようなものではないのでじわりと来る嫌な感じが表れています。

ストーリーが分かりやすく、ハラハラドキドキを味わえるホラー映画が「悪魔のいけにえ」です。
森下幹人はこちらの作品を初めて見た時に、主人公たちと同じ気持ちになってしまい、本当に殺される恐怖を感じました。
音や映像の上手さもあり、最後まで楽しむことが出来る内容になっていました。
ホラー映画と言えば洋画の作品が多いように感じますが、
洋画ではなく邦画も、薄暗い雰囲気からドロドロとした恐怖を感じることが出来ます。

「隣人13号」は、タイトルだけ聞くとロボットかと感じますが、主人公の名前が関わって来ています。
過去のトラウマというものは、いくつになっても忘れることが出来ずにあるものだとわかりました。
いじめた側は、いじめた相手の事も覚えていないと言う神経を
逆なでするような展開になっていて冷や汗が止まりませんでした。
2時間近くある作品ですが、飽きることなく楽しめました。

見る度にラストの解釈の意味合いが変わってくるので、ホラー映画でもよく出来た作品となっていておすすめです。

0 件のコメント:

コメントを投稿